日本金型工業健康保険組合

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組合案内 お問合せ先・アクセス

各種健康診断(契約健診機関で受診の場合)

当組合では、被保険者および被扶養者の健康保持増進と病気の予防のため、各種健康診断を実施しています。
日頃から健康的な生活習慣に心がけ、年に一度は健康診断を受けましょう。

対象者別健診一覧

対象者 被保険者および被扶養者
34歳以下 35歳以上 40歳以上
一般健康診断    
生活習慣病健診  
人間ドック  
特定健診    
  • ※▲は被扶養者および任意継続被保険者が対象となります。
  • ※年齢は年度末(3月31日)時点の年齢です。
    ただし、人間ドックは受診当日の年齢です。
  • ※一般健康診断・生活習慣病健診・人間ドックおよび特定健診は、年度内(4月1日から翌年3月31日まで)にいずれか1回に限り当組合の支払い(補助)対象としています。

一般健康診断・生活習慣病健診

当組合の一般健康診断・生活習慣病健診は、契約健診機関への予約と組合への申込書の提出が必要になります。受診方法は、健診車が各事業所に出向く巡回健診と、契約健診機関に直接出向いて受診する来所健診とがあります(健診の流れ)。
なお、健診機関により選択可能な実施方法は異なりますのでご注意願います。

  • ※契約健診機関で受診できない方は、補助金制度をご利用ください。

一般健康診断

対象者 年度内で34歳以下の被保険者および被扶養者
一部負担金 1,000円/1人
(健診機関へ直接お支払いください)
組合補助額 健診費用のうち一部負担金を差し引いた額を健保組合が補助しています。
検査項目 問診・身体計測(腹囲含)・視力・聴力(オージオメーター)・血圧・心電図・検尿・血液検査・胸部X線
詳細はこちら
  • ※2019年度より労働安全衛生法の法定検査項目に合わせて改定(追加)しました。

生活習慣病健診

対象者 年度内で35歳以上の被保険者および被扶養者
(ただし、人間ドック、特定健診を受診されない(されなかった)方に限ります)
一部負担金 2,000円/1人
(健診機関へ直接お支払いください)
  • ※希望制の胃部および婦人科は、組合補助額を超えた額を健診機関へ直接お支払いください。
組合補助額 健診費用のうち一部負担金を差し引いた額を健保組合が補助しています。
  • ※胃部(希望制)は、検査費用の総額(税込)に対して間接撮影2,000円、直接撮影・カメラ7,000円まで補助しています。
  • ※ 婦人科(希望制)は、検査費用の総額(税込)に対して4,200円まで補助しています。
検査項目 問診(服薬、喫煙歴含)・身体計測(腹囲含)・視力・聴力(オージオメーター)・血圧・心電図・検尿・便潜血・血液検査・胸部X線・胃部・婦人科
詳細はこちら
  • ※胃部カメラ・婦人科検査は健診機関により、実施有無・種別・方法・検査費用が異なりますので、予約時にご確認願います(取扱いのない機関もあります)。

健診の流れ

  1. STEP1[健診機関への予約]
    契約健診機関へ、希望する健診種別・受診方法・組合名等を伝えてご予約ください。
  2. STEP2[組合への申込]
    健診機関へ予約後、被保険者は事業所が「一般健康診断・生活習慣病健診実施委託申込書」に必要事項を記入し、組合あて郵送でご提出ください。被扶養者(任意継続被保険者含む)は各自で「一般健康診断・生活習慣病健診申込書」を使用して、組合あて郵送でご提出ください。
    ※健診申込書は、受診日が確定次第、受診前までに必ず提出してください。
  3. STEP3 [受診と一部負担金の支払]
    巡回健診は、健診機関の指示に従って受診してください。一部負担金は、受診後、健診機関からの請求に基づきお支払いください。
    来所健診は、予約日時に健診機関に出向いて保険証を提示のうえ受診してください。一部負担金は、受診当日、健診機関窓口にてお支払いください(受診当日、保険証の提示がない場合は、全額自己負担となりますのでご注意願います)。
    ※生活習慣病健診の胃部と婦人科はあらかじめ希望のあった場合のみ実施します。
  4. STEP4[結果通知]
    受診日から約1ヶ月後に、健診機関から事業所および受診者へ結果表が通知されます(組合へも通知されます)。
    結果表は原則として、被保険者は事業所経由で、被扶養者は自宅あてに通知されます。ただし、被扶養者が直接契約の健診機関で巡回健診を受診された場合の通知先は、事業所経由になる場合がありますので、事前に健診機関にご確認ください。

人間ドック

対象者 受診日当日35歳以上の被保険者および被扶養者
(ただし、生活習慣病健診(一般健康診断)、特定健診を受診されない(されなかった)方に限ります)
組合補助額
(日帰り/一泊)
一部負担金10,000円を超えた額について20,000円まで
  • ※ 婦人科検査は、4,200円まで。
窓口負担額 人間ドック基本料金(税込)から20,000円を差し引いた額(ただし最低10,000円は負担) 
  • ※婦人科検査を希望により受診した場合は当該検査料金(税込)に対して4,200円を超えた額を別途負担
検査項目 問診(服薬、喫煙歴含)・身体計測(腹囲含)・視力・聴力(オージオメーター)・血圧・心電図・検尿・便潜血・血液検査・胸部X線・胃部・腹部超音波・婦人科
詳細はこちら
受診可能機関 契約健診機関

契約健診機関で受診できない方は、補助金制度をご利用ください。

人間ドックの流れ(予約~窓口負担金の支払)

  1. STEP1本人または事業所が直接、契約健診機関にご予約ください。
  2. STEP2人間ドック利用申込書 」を受診日の前日までに、事業所経由でFAXにて組合あて提出してください(被扶養者は組合あて直接の提出も可能です)。
  3. STEP3受診当日は、健診機関窓口に「保険証」を提示し、受診してください(保険証で本人確認をいたします)。
  4. STEP4窓口では、人間ドック基本料金(税込)から組合補助額20,000円を差し引いた額(婦人科検査を受診した場合は別途4,200円を超えた額)をお支払いください。

特定健診(特定健診契約機関での受診に限る)

対象者 年度内で40歳以上74歳以下の被扶養者および任意継続被保険者
ただし、生活習慣病健診(一般健康診断)、人間ドックを受診されない(されなかった)方に限ります。
窓口負担額 無料
  • ※2019年度より窓口負担を無料としました。
検査項目 問診(服薬、喫煙歴含)・身体計測(腹囲含)・血圧・検尿・血液検査
詳細はこちら
受診方法 対象者には事業所経由(任意継続被保険者は自宅あて直接送付)で受診に必要な書類等を配付しますので、申込方法等をご確認のうえ契約健診機関へ予約し受診願います。
配付時期 5月下旬 (年度一括配付)
受診可能機関 東振協契約の全国約1,300機関(東振協HP)および集合契約A・B※の全国約49,000機関(健保連HP検索システム)で受診可能
  • ※集合契約:健診・保健指導機関と健保組合等の医療保険者とが集団で交わす包括的な契約のことで、保険者から発行される全国共通様式の受診券を使用して地元の機関で特定健診を受けられます。
    集合契約A(健保連と全国組織の代表健診団体との契約)と集合契約B(都道府県代表保険者と市区町村国保等との契約)の2つがあります。

特定健診の流れ (受診案内の配付~結果通知)

  1. STEP1[受診案内の配付]
    対象者には特定健診に必要な書類等を事業所経由(任意継続被保険者は直接自宅あて)で配付します。
  2. STEP2[健診機関への予約]
    特定健診契約機関の中から健診機関を選び、電話等で健診日時を予約してください。
    予約の際には「特定健診の受診希望」「特定健診の契約種類(東振協Eコース・集合契約A・集合契約Bのいずれか)」「組合名」「保険証記号・番号」「氏名」をお伝えください。
  3. STEP3[受診票の記入]
    受診前までに受診票※に必要事項をご記入ください。
    ※健診機関の契約種類により使用する受診票が異なります。
    東振協契約:東振協専用健診受診カード
    集合契約:特定健康診査受診券
  4. STEP4[受診]
    当日は、受診票、保険証および前年度の特定健診結果表を持参し受診してください。
  5. STEP5[結果通知]
    健診結果は、東振協契約の健診機関で受診された場合は東振協から、集合契約の健診機関で受診された場合は健診機関からご本人に通知されます(組合へも通知されます)。

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